話し方教室での話し方

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話し方教室での話し方

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話し方教室

話し方教室では、最初に理解しなければならないのは、全ての人が話し方教室で会話術が上達する訳でないということです。
話し方教室に通ったのはいいけれど、みんなの前で話さなければならない、スピーチで自分を表現しなければならないと、もともと引っ込み事案の人は、実は上達する前に自分が不得意な事がいっぱいあり、非常につらい思いがあり、結果として通わなくなることがあります。

話し方教室では、残念なことに通わなくなった人ほど、本当に話し方を向上させたい、自分に自信を付けたいと思っている人が多いのです。
話し方教室の授業でよくあるのが、みんなの前で自己紹介する、みんなの前でスピーチをするなどがあります。
話し方教室では、生徒をいくつかのグループに分けて一つのテーマについて話し合う練習があります。
自分を表現したいけれど、中々話せないと思っている人ほど、つらく苦手な練習でもあります。

このような練習方法ではなく、出来れば一人でこつこつと練習していた方が長続きしますし、結果的にいい方向に改善されていきます。
これはどの分野の学校でも同じなのですが、ある学校の生徒が百人いたとします。その中で自らバリバリと勉強して伸びて行く生徒は、全体から二割の二十人程度しかいません。
一般的にはこのような生徒を優等生といいますが、この割合というのはどの分野の学校でも変わりないのです。
本当に話し方を向上させたい、会話力をもっとつけたいと考えたとき、みんなと比較する、または比較されるような環境では無理があるのです。

ではどのようにして会話力をつけていけばいいのでしょうか。
最初に大切なことは、大きな声を出すことで、自分の声をしっかりと発声する練習から始めます。
大きな声を出すことは、自分を積極的にするだけではなく、自己主張を強くさせることでもあります。まず、自分の考えをしっかりと相手に伝えるにははっきりと話せて、意志や気持ちをしっかり持つことが必要です。
何を言っているのか分からない、挨拶もはっきり言わないようでは、なかなか思っている事も言えない気持ちになってしまいます。

会話力に必要なのは、理解力の早さです。試しにテレビなどで芸能人の口調に耳を傾けてみて下さい。話の上手い人ほど滑らかにスピード感ある話し方をしているはずです。
これは脳の言語中枢のスピードと言葉の発声のスピードは同調している事を意味しています。
同時に理解力も普通の人よりは高まっていますので、相手の言ったことに対しての返答も早く的確です。

会話力のトレーニングでは、まず口調を早口で発声する、出来れば大きな声で発声する事が必要なのです。
そして、考え方ですが人が言葉を話す上で根本になっている部分が考え方です。
一般的には思想や哲学ともいいますが、これがある程度出来ていないと、適当に話して、適当にあしらう事になってしまいます。
話すときに大切なことは、自分の元になっている部分があり、元になっている考え方や思想は、言葉や態度や付き合い方に自然に出てくるのです。
いくら奇麗な言葉を並べても、根本の部分が出来ていないと、相手から信用してもらえなかったり、相手から距離を置かれてしまい上手く付き合っていく事はできないのです。

会話力を上達させる練習では、哲学やよい考え方を何度も読み上げるトレーニングを行います。
声に出して早口で読むトレーニングで、頭の回転を早くして同時に、意志をや気持ちを変えていくことが出来るのです。


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