発想力をつける練習

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発想力をつける練習

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発想力

発想力とは、非常に物事の考え方が柔軟で、おもしろいアイデアや今までにない考えを生み出す力です。
発想力は、じっくりと机の上で考えこんでいても、新しい発想や考えが浮かんでくる訳ではありません。
発想力では、むしろまったく違うことを行っていたとき、違う作業の途中で突然と良い発想が生まれることの方が多いです。

発想力をつけるには、どのような方法があるのでしょうか。
発想力は少なくてもただ闇雲に考えるだけでは、良い考えは見つかりません。
発想力が特に発揮されるのは、非常に心が落ち着いて、雑念もいやな気分でもなく、むしろ柔らかなリラックスした状態のときに発揮されます。
発想力はリラックスした状態の心で、何となく意識が考えなければならない物事に向いたとき、突然とひらめきが生まれます。
発想力は人間が本来の理性的な行動を行っている場面では、とくに発揮されます。
発想力が発揮される場面とは、入浴中、排便中、食事中、洗顔中などの衝動的で、理性的行動の場面ではとくに発揮されます。
これは、頭の神経細胞が様々な感覚を受ける事により、普段ではあまり使われていない部分が一時的に活性化している事で、何かの拍子に今までの常識から、まったく違う発想が浮かんでくる事があるからです。

発想力は、リラックスする状態で右脳を活発にすることで、意識的に発揮させる事ができます。
発想力を引き出すには、まず落ち着いた状態で、心と体の神経を安定させなければなりません。
非常に安定した状態であるとき、脳からはアルファ波が出やすい状態になります。普段の生活している状態では、ベータ波になっていますので、それとはまったく違う心地が良い、無心の状態です。

アルファ波は、特別な練習を行わなければ、意識的にアルファ波の状態にするのは難しいです。
生活の中で、アルファ波が検出されるのは、寝る前のうとうととした気分のときです。
眠りにつく直前は、脳波が安定して、シータ波に近くなりますが、この状態ではただ寝てしまうだけですので、発想やアイデアを出すことは中々難しいのです。
まずは、自己催眠で、心と体を安定させて、頭の中をリラックスさせた状態にさせます。
全ての感覚が無くなって、非常に気分もいい感じになっています。同時に右脳も活発に働いていますので、発想力が高まっています。

右脳を働かせる事が、発想力をつけるためには不可欠です。左脳では論理的思考は得意ですが、ひらめきやアイデアの開発は右脳を活用するトレーニングが効果的だと思います。


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