自己啓発はなぜ可能

サイトマップ
自己啓発.jp
 

自己啓発はなぜ可能

このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 自己啓発はなぜ可能

自己啓発

自己啓発について、人間が向上したいと思う気持ちはとても大切なことです。
生きて行く上で、技術をみにつけたり、知恵をしぼり考えたりしなければ現代社会で取り残されてしまいます。

コンピュータでネットワークが当たり前となり、ユビキタス社会ともいわれますが、人間の事務処理や思考能力が問われるようになり、その傾向はこれからも加速的に求められるようになるでしょう。

自己啓発で人間の事務処理能力はどれくらいのスピードがあるのでしょうか。
ある実験では簡単な計算を繰り返して行った場合、最初の数分は毎分20問程出来たのが時間が経過するにしたがい、能率が下がり、30分後には半分の毎分10問以下になったそうです。
しかも被験者は気持ち的にもやる気をなくし、もう二度と実験にも参加することはありませんでした。


能力開発とは、私たちの能力はどれほど発揮されているのでしょうか?
記憶力の達人になった人、例えば円周率を4万桁を覚えたギネスブック級の達人はもともと頭が良かったのかといえばそうではありません。
一言でいえば記憶する方法をつかんで自らの能力を引き出していったからではないでしょうか。

この記憶する能力は人間だけがもつ能力ではありません。
動物であれば多少の記憶力はあります。例えば、サルが芸を覚えることや犬が飼い主の言葉を聞き分けて、命令に従うなどです。
しかし動物と人間が違うところは、記憶した事柄をうまく考えて、新しい形を生み出す事です。

考える能力、これは自分の記憶の中から無限のパターンを選別して、敬称だてて整理していく作業ですので、頭を非常に使うことであり、脳細胞を活発にすることでもあります。
頭を使う事くらいは毎日やっていると私達は思いがちですが、普段の生活の中での行動では手や足を動かす自体にはそれほど脳は働いていません。
同じ行動を繰り返す事はパターンを固定化することであり、脳の司令塔である前頭前野はほとんど使われていない状態なのです。

前頭前野を鍛えるトレーニングは、人間の知的能力を開発する練習として、さまざま分野で注目されています。


関連記事
発想力をつける練習
自己啓発とての初詣の願い事
自己啓発とはどのような意味か
モチベーションをアップする方法
自己啓発(セミナー)
株式会社PHP研究所(松下幸之助)【本とDVDの紹介】
自己啓発セミナー【東京の自己啓発セミナーの紹介】