自己催眠で向上と啓発

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自己催眠で向上と啓発

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自己催眠

自己催眠ではどのような啓発が可能なのでしょうか。
自己催眠を利用することで、性格改善、恐怖症改善、セルフコントロール、禁煙、禁酒、禁パチンコ、ダイエット、直感力、集中力など様々な能力開発が可能です。
自己催眠によって開発できるのは意識下の部分で潜在意識を活性化するのと、暗示を与える事により、眠っていた才能を刺激して能力を発揮させることが可能です。

自己催眠で活性化された能力は、生活の中で効果を発揮します。人間は意識下の部分に支配されていますが、潜在能力を活用することで、プラス思考を養い積極的に行動できるようになります。

自己催眠は、七つの練習に別れていて、それぞれの練習は完全にマスターしてから先に進むことをお薦めします。
自己催眠の練習に入る前にまずは気持ちが落ち着ける場所、薄暗い部屋の中か、ベッドに横たわった状態または椅子に腰掛けて、リラックスできる環境で行う方がよいでしょう。

自己催眠では瞳を閉じ、頭の中の雑念を取り払って下さい。次第に音楽に耳を傾けていくと同時に、深く深呼吸してみて下さい。
思った以上に気持ちがいい状態になっているはずです。
それから少したってから最初の暗示を与えてみます。「両方の腕が重たい」と唱えてみて下さい。心の中で思うこと、本当に重たくなってきたなと意識を腕に向けて、だるくて重い感じを想像してみて下さい。
次に「両方の足が重たい」と唱えて下さい。意識を今度は足に向けてみます。
段々と両方の足が弛緩していき、重たくそして、だるい感じが感じられるようになります。

このように体の全体に暗示をかけることで、催眠状態に導いてゆきますが、けしてあせらずにゆっくりした気持ちで行いましょう。
そして、最後はあなたの体は意識と一体化したと感じられる状態になります。体の感覚は無くなり意識だけが宙に浮かんだ感覚になります。
この状態のままで、自己暗示を唱えてみましょう。全部で三回程となえれば十分です。
催眠の覚醒では、三つ数えると、あなたはとても気持ちがよく目が覚めます。
無意識の力を活用する練習は、大切なことでありますが、あなたはそれを意識することなく使いこなせるようになるのです。


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