占いの心理学とは

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占いの心理学とは

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占いと心理学

占いを心理学的に考えてみると色々面白い発見があると思います。

占いをやる人は女性が圧倒的に多いですが、男性はあまり興味がないのか、信じてない人が多いのではないでしょうか。

占いを信じたくなる心理は、自分の心が不安になったような状態のときだと思います。
逆に占い師が相手の心を不安に落とし入れて(言い方が悪いですが)、それからこうした方がいいと答えを教えるような事もあると思います。

テレビ番組で有名な占い師が出演したりしますが、あなたは三年後に大きな病気をするだとか、あと十年しか生きられないとか、地球は数十年後に崩壊するだとか色々言うのも1つの心理学を応用した技術なんだと思います。

人間の心が動揺したとき、誰かに頼りたくなるのは当然の事ですが、その答えも占い師が教えてくれます。
占いは根拠がまったく無いわけではありません、様々根拠や法則を上手く組み合わせて、人の人生を暗示してくれる道具みたいなものだと思います。

占いを信じたりするときには、占い師の言っている事に耳を傾ける状態になりますが、これは言葉(暗示)をそのまま受け入れてしまう傾向にあると思います。

それがいい暗示ならその人の人生も良くなっていくと思いますが、悪い暗示ならその人の人生はあまり良くならないかも知れません。

催眠術では他者催眠とも言いますが、他人から受ける暗示では自分の意思とは関係ない暗示を与えら得る可能性がありますが、これが自分にとってプラスになる暗示の練習なら、やる気が出てきて結果的にその方向に進んでいく事になると思います。


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