速読法の方法と仕組み

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速読法の方法と仕組み

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速読法の方法と仕組み

速読法ではなぜ速く読むことができるのでしょうか。

速読法は難しいと思っている人も多いかと思いますが、速読ができる仕組みについて十分理解する必要があると思います。

一般的な読み方(音読、黙読)では、頭の中で文字を追従して音声化して読んでいます。
しかも、記事の内容にかかわらず最初から1つ1つ読んでいると思います。

文章を読むとき、自分にとってあまり意味の無い文章でも読んでいるのは、効率的な読み方とはいえません。

速読法では、文字を速く読むだけでなく、効率的に読む事をを念頭に置いた読み方をします。
新聞や雑誌でも、ページを開いたときにまず目にするのが記事のタイトルです。

速読法では、タイトルはだらだら読まないで、ひと目で確認するように見ます。
瞬間的に自分が欲しい情報か、判断しますが、ここが普通の読み方とは違うと思います。

普通の読み方では、最初から順番に読んで行こうという癖がついています。
最初のページからタイトルを読んで、記事を読んでという感じです。

速読法では、タイトルを検索するように確認して、必要であれば記事も読みます。
必要かどうかは興味があるかと同じ事だと考えます。

そして、記事もだらだら読む事はしないで、速読法で速く目を通します。
もちろん、意味を理解していなければなりませんので、理解できるぎりぎりの速さで読みます。

単行本のように最初から最後まで全部読みたい本は、最初の記事からリズミカルに目を動かしていきます。
読むというよりは、意味を理解するように目で確認していく感覚です。

普通の読み方のように、一文字一文字音読するような読み方では速く読む事はできませんので、ゆっくり読む癖はしない方がいいと思います。

速読法をマスターすると、本を速く読めるだけでなく、右脳を活性化するので記憶力も強化できます。


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