緊張しない方法

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緊張しない方法

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緊張しない方法があるとすればどんな方法なのでしょうか。

緊張しない方法でよく言われるのが、「失敗してもいいやと思え」とか、「手の甲に●●を書いて飲み込め」とかいいます。
これらの方法も確かに効果はありますが、これは一種の暗示効果だと思います。

暗示は相当強烈な暗示を受けた場合は、それなりの効果はありますが、暗示がかかりにくい人は、どんな考え方をしても上がるのは押さえられないと思います。

では、人はなぜ緊張するのでしょうか。
緊張するのは本能的な事なのでどうにもできないと考える人もいます。
ある意味、緊張は誰でもしますが、その緊張の度合いは人それぞれ違うと思います。

緊張も適度な緊張なら、問題ありません。
むしろ適度に緊張している方が、物事に集中できて上手くいくと思います。

問題なのは過度に緊張してしまい、上がってしまう場合です。
アガリが大きくなると、赤面や振るえなどの神経症になる場合もありますが、アガリを克服しようと踏ん張るとますます上がってしまって、悪い方向に行きます。

過度に緊張するのは、あなたの能力(技)が物事に追いついていないから起こる現象です。
頭の中では、脳内ホルモンが神経細胞に伝達する為に放出されていますが、これが頑張ろうとするあまり過度に放出されて、かえって頭の中で放出され過ぎて混乱してしまう状態になるのです。

ですから、アガリは頭が働いていない訳でなく、頭を無理に働かせようとしてオーバーヒートしている状態だと思います。

特に困るのが、人前で上がるようば場合だと思いますが、これも同じ原理です。
頭が働いていない訳ではありません、無理に話そうとすればするほど緊張して、上がってしまうと思います。
人前で上がるのはサイキックドライブ法を実践すれば頭の回転が正常化して、緊張もほぐれていきます。


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