決断力がない人の特徴【決断力を鍛える】

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決断力がない人の特徴【決断力を鍛える】

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私たちは、意識している、していないに関わらず、いろいろな決断をしています。決断力と言うと、大きな決断をすることだけをイメージしがちですが、実は何をするにしても、まず何かを決めなければならず、私たちの毎日は、決断の連続だとも言えます。
「仕事を中断して、食事にしよう」、「そばを食べよう」、「天ぷらそばにしよう」。このどれにも、決断力が関わっているのです。
私たちの生活は、決断の連続なのですから、日々を快適に、そして効率よく過ごすには、決断力を鍛えることが近道だと言えます。


行動の価値を強く認識する


決断力がないことを悩みにしている人は、実にたくさんいます。逆に、成功者といわれる人は、決断力があり、大きなものごとも、スパスパと迷うことなく決めます。この違いはなんなのでしょうか。
決断力を鍛えるには、まずその行動の価値を強く認識する必要があります。
分かりやすい例を挙げましょう。サッカーの日本代表が勝てない理由として、よく言われることに、「得点力のなさ」が挙げられます。パスをどんどん回し、ゴールの近くにまでボールを運べるのに、誰もゴールに向かってシュートを打たないのです。これでは得点につながるはずがありません。ここで必要なのは、シュートを打つという決断力です。
点を取るために必要なのは、まずシュートを打つこと。パスがどんなにうまくても、ドリブルが巧みでも、それを得点に結び付けるには、最終的に「シュートを打つ」という判断が必要です。逆に言えば、その判断力がなければ、そこまでボールを運んだチームメイトの努力は、無意味になってしまうのです。
シュートを打つという行動は、「得点して勝利を手にするために、絶対に必要は行動」であり、そこには、「チームメイトと自分自身がここまで積み重ねてきた日々のトレーニングや熱い思いがあるんだ」と思えば、おのずと決断しなければならないことが分かるはずです。


決断しなければ見えないこともある


ところが、そこまで考えて、十分に理解しているつもりでも、決断力がない人は、行動に移すことができません。そこには、「シュートを外してしまったら、みんなに申し訳ない」と後ろ向きなことを考え、「自分じゃなくても、誰かが何とかしてくれるんじゃないか」と逃げの発想をしてしまうからです。
でも実際には、シュートを外しても、次につなげることができます。その決断をしたことも、結果としてシュートを外してしまったことも、すべて経験として蓄積し、次に活かすことができるのです。逆に、シュートを打たなかったことで、先発メンバーから外されてしまうかもしれません。
決断には勇気が必要ですが、その分、必ず自分や仲間が得るものもあると信じ、思いきった判断をすること。それが日々成長する絶対条件です。


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