指導力を向上させる【実践的な指導力とは】

サイトマップ
自己啓発.jp
 

指導力を向上させる【実践的な指導力とは】

このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 指導力を向上させる【実践的な指導力とは】

指導力が必要な仕事と言えば、教師が一番に挙げられるのではないでしょうか。常に「指導力」を求められ、その有無が評価に直結する職業です。また教師と同じ生徒を対象に指導力を発揮する職業に、塾の講師があります。
他にも指導力が必要な仕事はたくさんあります。また、人の上に立つようになると、おのずと必要になるのが指導力です。人をまとめ、進むべき方向に導きながら、チーム全体で結果を出していく。そのために、各個人のレベルをアップさせることも重要。指導力とは、特定の能力に長けていればいいというものではありません。


目標に向かってレベルアップさせる力


実践的な指導力を持つためには、最初に明確にしなければならないことがあります。それは、目標です。教師と塾の講師は、同じ子供を対象に、指導力を発揮しますが、求められる指導力には違いがあります。
教師は、学力の向上はもちろん、子供同士の関わりやいろいろな行事を通じて、人間性も高めていかなければなりません。一方塾の講師は、何よりも優先すべきなのが、学力の向上です。どんなに人間性が優れていても、子供の成績が上がらなければ、ダメ講師となってしまいますし、誰もが嫌悪感を抱いてしまう奇人講師でも、そこで学ぶ子供の成績がぐんぐん上がれば、有名塾からスカウトが来るような有名講師になれます。
このことからも分かるように、指導力とは、望む目標を理解し、そこに向かってレベルアップさせる力です。この目標の認識を誤ってしまうと、実践的な指導力は発揮されません。


今何をやらせるべきかを段階的に考える


目標を理解したら、そこに向かって、段階的に何をしていけばいいのかを整理します。小学生に、「東大に合格する」という目標をもたせても、「そのために今、何をすべきか」を教えてあげなければ、本当の意味で東大合格に向かって進み出すことはできません。逆に、東大合格という具体的な目標設定なしで難しい勉強をさせても、やる気にはつながりません。実践的な指導力とは、ずっと先にある最終目標を明確にし、やる気を起こさせつつ、そのために今やるべきことをひとつひとつ習得させ、レベルアップさせてやることだと言えます。
人は目標があると、そこに向かって努力しようとします。まずはこの向上心をくすぐることができれば、その後の指導が効果的に進むということです。指導力がないと悩んでいる人の中には、目の前の課題をクリアさせることばかりに注意が向いてしまい、最終目標を明確に見せることができず、進んでいる方向が分からないために、やる気を引き出せない人が多くいます。視野を広げ、方向付けからしっかりやりなおすことで、これまでと違った結果につながることができるようになるでしょう。


関連記事
モチベーションとは方法
チャレンジ精神を養う方法
プラス思考で人生を変える
強運をつかむ考え方
積極的な人間になる
夢を実現するプロセス
お金持ちになる条件
やる気を出す方法
目標を達成する方法
成功法則(マーフィー)
目標設定で仕事を効率化【目標設定シートを作る】
決断力がない人の特徴【決断力を鍛える】
朝活とは何か?【朝活の効果とは】
願望実現を達成する【 願望実現CDの紹介】
創造性の意味とは?【創造性と教育の関係】
人生を変える、楽しむには?【人生を変えた偉人】
夢を実現する方法【夢をかなえる生き方】
成功者の共通点とは?【人生の成功者と成功者の言葉】
お金持ちになる方法【金持ちになるには?】
時短勤務のやり方【時短テクニックを紹介】
ビジネスパーソンの意味とは?【ビジネスパーソンの考え方を学ぶ】
スキルアップの意味とは?【スキルアップを図るには】
システム手帳の活用と使い方【システム手帳の種類】
ナポレオンヒルプログラム【ナポレオンヒルのプロフィール】