ウォーキングの効果は?【ウォーキングで脳を活性化】

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ウォーキングの効果は?【ウォーキングで脳を活性化】

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「ウォーキング」と言えば、生活習慣病の改善や健康の保持・増進のために、必ずと言ってもいいほどでてくるキーワードですが、人が物事を考える時に、腕組みをしながら、部屋をぐるぐると歩きまわっているシーンを見かけませんか? ドラマでは、定番のシーンかと思いますが、実はこの歩くという動作は、脳の働きに密接につながっているのです。
「ウォーキングで脳を活性化」
ウォーキングには、そんな意外な効果があるようです。


いいことづくしのウォーキング


ウォーキングを正しく行えば、血流がアップし、体調がよくなります。ウォーキングは、有酸素運動の代表格ですから、身体や脳に新鮮な酸素を取り入れる作用があるのです。また、適度な筋力がつくことで、代謝がアップします。ウォーキングを習慣化することで、太りにくい体質になり、リバウンド知らずのダイエットができるといわれるのは、このためです。
代謝がアップすると、脳がはたらくのに必要な糖を長時間供給することができるといわれています。十分な糖分があれば、それだけ長い時間、思考することもでき、集中力もアップし、ますます脳内の活性化もしやすくなります。高齢者の健康維持に、ウォーキングがいいと言われるのは、単に身体の代謝をアップするだけでなく、衰え始めた脳を活性化する効果も期待してのことだったのです。


気分がリフレッシュして、脳が柔軟になる


また、それまで行ったことがない場所に行って、新しい景色を見たり、それまで何となく通り過ぎていた場所から、新たな発見をしたりすることで、脳は刺激を受けます。脳は、この新しい刺激を受けることで、ますます活性化しますので、周りの景色を楽しみながらのウォーキングを心がけ、定期的にコースを変えるのが効果的でしょう。
また、ウォーキングをすることで、自律神経の調子が整い、リラックス効果を得ることもできます。新しい発想は、脳がリラックスした状態の時に出てきやすいことが分かっています。実際に、著名な哲学者や科学者の中には、研究室を出て、ウォーキングなどの軽い運動を好む人が多くいるようです。室内でじっとしているより、開放的な空間にいる方が、気分がリフレッシュして、脳が柔軟に働くようになることを肌で感じているからです。
さらに、適度な運動は、快適な睡眠を導きます。睡眠中に、脳内の記憶の整理が行われますので、適度な睡眠は、脳の活性化には必須なのです。
健康にいいと言われるウォーキングが、脳にもいいとは、少し意外な印象を受ける人もいるかもしれませんが、脳と身体は密接に関わりあいを持っています。ウォーキングを習慣化することで、ダブルの効果が期待できる。そう考えて、重い腰を上げてみてはいかがでしょうか。

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