心理カウンセリングとは何か?【カウンセリングの効果】

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心理カウンセリングとは何か?【カウンセリングの効果】

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心理カウンセリングを受けると、どのような効果があるのでしょうか。
カウンセリングを受ける理由が人それぞれなので、「こんな効果がある」とひと言では言えませんが、「こうなりたいと思った自分に近付ける」「ほしかったものが手に入る」というのが一番分かりやすい表現かもしれません。
「いつも後ろ向きだった自分が、前向きに物事をとらえられるようになった」
「イヤで仕方がなかった仕事が、生きがいになった」
「人と接するのが苦痛だったのに、人づきあいが楽しくなった」
「ずっと友達がいなかったのに、親友ができた」
「夫婦関係がぎくしゃくしていたのに、オシドリ夫婦になれた」等、悩みとして持っていたことが、カウンセリングを受けることで解消され、快適な毎日を過ごせるようになるのです。


感じ方には個人差がある


カウンセリングの効果の出方は、人それぞれです。すぐに変化を感じる人もいれば、何度もカウンセリングを受けているのに、実感がないという人もいます。
これは、心の中の変化は数値で測ることができず、各個人が実感するしかないからです。
また、劇的に変化するものではないため、人によっては実感しにくいという面もあります。例えば、髪の毛は毎日伸びていますが実感はありません。でも一定の期間が過ぎれば、「もうこんなに伸びている」と思うはずです。坊主頭の人は比較的すぐに気付きますが、ロングヘアの人は気付きにくいものですし、毎日セットをして気にかけている人は少しの変化にも気付きますが、無関心な人は多少伸びても気にかけません。カウンセリングは、まさにこういった感じなのです。


平均すると、3か月から半年が通院期間


では具体的に、どれくらいの期間を考えればいいのでしょうか。
もちろん1回で違いに気づく人がいることは、すでにお話ししましたが、多くの人は3カ月から半年がひとつの目安だと思うといいでしょう。カウンセリングを月に1度受けている人は、3~6回くらいです。
また最初から、悩みが解消したと実感するわけではなく、「すっきりした感じがする」「気分が軽くなった」「今までと違ったことにも興味が湧いてきた」など、心の変化や日常的なことの捉え方が変わっていきます。
「カウンセリングに通っても、悩みが解消しない」と思う人は、「以前の自分はどうだった?」と、変化した部分がどこにあるのかを考えてみるといいでしょう。意外にひとつの変化に気づくと、「こんなことも違う」「あんなことも」と、次々に見つかるものです。


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