時短勤務のやり方【時短テクニックを紹介】

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時短勤務のやり方【時短テクニックを紹介】

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最近の20年で、時間の感覚が変わったと言われます。
携帯電話が普及する前は、外で働く人に連絡するには、定時連絡を待つしかありませんでした。今は、連絡したい時にすぐ連絡がつかなければイライラします。
もっと以前は、都心で大学を受験し、合格したのを知らせる一番早い方法は電報。どんなに早くても半日近くの時間を要したのですが、これも100年以上も前の話というわけではなく、つい40年ほど前まで、ごく普通のことでした。
このように、何倍ものスピードで進むようになった時間。そんな中で何も意識せずに仕事をしていると、いつの間にか仕事に追われる毎日で、自分の時間を作ることはできません。時間を有効に使い、プライベートを充実させるためには、効率よく仕事をする時短勤務という選択肢も面白いかもしれません。

朝活の活用も選択肢のひとつ


外資系企業などでは、勤務時間にはあまりこだわらず、結果重視で仕事が進められます。今や導入する会社も多くなったフレックスタイム制も、時短にできる最高の条件です。
仕事を効率よくこなすために、一番大切なのはスケジュール管理です。もちろん、ノロノロと1本指でキーボードを打ちより、ブラインドタッチの方が効率的ですが、最近の社会人は、キーボードを打つのが遅い人は少なくなりました。ひとつひとつの作業の時短をして、トータルで余裕のある時間を生み出すのも大切ですが、時短を目指す中で、もっと大切なことが2つあります。
ひとつが、ムダな時間をなくすことです。こう書くと、「そんなのは分かっているよ」と言われてしまいそうですが、気付いていないムダな時間がたくさんあります。例えば勤務時間がスタートしてから、本格的に仕事がスタートするまでの時間。メールをチェックし必要に応じて返信し、今日の仕事の順序を考え、さぁ本格スタートと思ったら、もうお昼ということもあるのではないでしょうか。この時間も仕事のひとつに変わりはないのですが、やりようによって時短ができます。
例えば、朝活。少し早く会社に行き、始業の前にメールのチェックなどのルーチンワークを済ましてしまい、始業と共に本格的にスタートできるようにします。

時間の主導権を握る


もうひとつの時短のキーワードは、周りの人との関わりのムダを省くこと。
オフィスで仕事をしていると、同僚に質問をされたり、上司に仕事を頼まれたりして、仕事に集中できないことも多くあります。これが仕事の効率を大きく落としていますので、これを最低限にしてしまうのです。
ひとつが、誰より先に1日のスケジュールを立てることで、時間の主導権を握ること。「今日は15時まで○○の準備に充てているので、他のことはできません」と宣言してしまうのです。また、「今日私に頼もうと思っている仕事はありますか?」と先に聞いてしまうのもひとつ。
こうやって、しっかり時間を管理しながら仕事をしているという印象をつけることができれば、周りの人も、「仕事はまとめて依頼しよう」と思うようになってきます。
これが最高の時短テクではないでしょうか。


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